Kaoru Mansour

棚からぼたもち

アートKaoru MansourComment

趣味でエーカーフット/ACRE FOOTというバンドで唄っているのですが、バンドが演奏できる場所があまりないです。1月に『今年もどこかで演奏できるかなあ〜』とメンバーで話していました。

そうしたら3月、ギャラリーをやっている友達が『ライブやってよ。』と連絡して来た。

その後は12月まで予定がないのでCDのためのレコーディングや編集をしていました。そうしたら6月Bluewhaleで一緒にやらない?と誘いがあった。もうこれで終わりか、と思っていたら、先週、THE FOLLY BOWLから8月うちでやりませんか?(上のチラシ参照)と連絡がありました。

こちらから頼んでいないのに、3回続けて棚からぼたもちです。

バンドは趣味ですが、フリーランスの仕事をしているとたまに”棚からぼたもち”があります。私が努力しなくても、どこかで私の絵を見た人がギャラリーを見つけて買ってくれたり、大きな仕事をくれたり。

こう言うのに味をしめると、作品が売れない日が続いた時、”棚ぼた”を期待してしまいますねえ〜

うちの旦那はフリーランスのミュージシャンですが、この職業は棚ぼた現象がもっと凄いので、何年やっていてもどこかで期待しているそうです。支払いに困っていた人が急に有名なミュージシャンのツアーの仕事を頼まれたりしますから。

親にアーティストになりたい、ミュージシャンになりたいと言ったら、『そんな夢みたいな事を言って』と却下された話をよく聞きますが、実際なってみても、この職業、『そんな夢みたいな事を』考えてしまう事があります。

起こらない。と、言い切れないところがいい。
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